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沖縄ライフサイエンス研究センターは、沖縄県がバイオ・ライフサイエンス分野の科学技術の振興と産業化を目的に、ベンチャーや研究機関等が連携する研究・開発、ビジネス化のための中核施設として設置した県内初のP2レベル対応のレンタルラボです。
| 所在地 | 沖縄県うるま市字州崎5番8 |
|---|---|
| 構造 | 鉄骨造 平屋建て |
| 延床面積 | 2,970平方メートル |
| 駐車台数 | 81台(来客用10台含む) |
| 竣工 | 平成25年3月29日 |
| 基本仕様 | 物理的封じ込めP2レベルの研究室(前室付)、動物室での小動物(マウス・ラット)の飼育可能、放射性同位元素の使用不可 |
| 基本設備 |
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| 間口・奥行 | 小タイプ | 中タイプ | 大タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 部 屋 | 前 室 | 19.35㎡ | 38.7㎡ | 77.4㎡ |
| (4.3m×4.5m) | (4.3m×9.0m) | (4.3m×18.0m) | ||
| 実験室 | 41.4㎡ | 82.8㎡ | 165.6㎡ | |
| (9.2m×4.5m) | (9.2m×9.0m) | (9.2m×18.0m) | ||
| 月額利用料 (消費税込) |
146,400(円) | 292,800(円) | 583,200(円) | |
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パッケージエアコン、シックハウス用換気扇(70㎥/h)、排気・給気ファン(2,100㎥/h)、C7:E17室内循環換気(2,500㎥/h)、エアカーテン レンタルラボ(部屋)の電気・水道・ガスは実費負担。 |
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| 高 さ |
天井高(実験室:3m 前室:2.7m) 天井フトコロ寸法 実験室・前室ともに約2m |
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| 床 | ビニール床シート(長尺、抗菌・耐薬品性) | |||
| 壁・天井 |
軽量鉄骨天井下地:12.5mm石膏ボード下地張り(不燃材)、 8mmロックウール化粧吸音板(不燃材) |
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| ド ア |
軽量鋼製親子開きフラッシュドア(H=2.1m W=1.2m) 外扉(H=2.7m W=1.8m) (注1) |
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| 積載荷重 | 床:約300kg/㎡(設計荷重) | |||
| 空 調 | パッケージエアコン、シックハウス用換気扇(70㎥/h)、排気・給気ファン(2,100㎥/h)、 室内循環換気(2,500㎥/h)、エアカーテン | |||
| 給排水 |
全室ウェットラボとしての使用が可能なように給排水設備を設置(注2) 給水:室内天井内バルブ止め 排水:区画壁両側の外壁際にキャップ止め |
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| 電 気 | 電 源 |
容量:既設照明、空調電源含み(単相・3相) 小タイプ:30.5kW(VA)、中タイプ:55.5kW(VA)、大タイプ:117.6kW(VA) 非常用電源:停電時から10秒以内に稼働、使用状況によるが概ね6時間程度。 |
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| 照 明 | 直管型LED、照度900LX | |||
| ガ ス | 二次側はテナント配置。 | |||
| 通 信 | 電気室に既設で集合盤設備を設置。レンタルラボ内前室に接続口配置(注3) | |||
| セキュリティ | ICカードによる入退室。SECOMによる警備。インターホンはエントランスとの通話可能(オートロック対応)。 | |||




沖縄ライフサイエンス研究センターでは、研究、実験、測定が短期間利用できるシェアードラボ(研究実験スペース)を、事業会社(ベンチャーを含む)、研究機関、 教育機関等及び起業前のアントレプレナーなどに提供します。
※1 付帯設備:実験台備え付けの試薬棚、実験用椅子、キャビネット、無料Wi-Fi
※2 超純水製造装置、製氷機、全自動洗浄機
利用単位は1日。(連続利用も可能※1)
※1 長期利用(1ヶ月以上)をお考えの方は指定管理者までご相談下さい。
※利用時間は原則指定管理者の受付時間内
※利用開始日の3ヶ月前から申込が可能です。
| 実験台1台 | 日額5,060円(消費税込み) |
|---|---|
| 2台目以降 | 日額1,980円(消費税込み) |
※上記料金には、実験台1台につき駐車場1台分の1日分料金を含む。
車を2台以上駐車する場合は2台目から1台につき駐車料金日額104円(消費税込み)
※電気・水道代を含む
実験内容について、下記実験を実施する場合は、指定管理者への事前相談、及び指定管理者が定める様式により実験計画書等書類の提出が必要です。
※施設入居者が各ラボにおいて実施する実験については、P2・BSL2レベルまで可。



